2010年 07月 20日
『会津ローカル線の旅(6)』
只見駅を過ぎると、列車は只見川を右に左に見ながら進み、
途中、いくつもの鉄橋を渡る。

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只見からさらに約1時間。

会津川口駅に到着すると、ちょうどこの列車と同じ頃
反対側の始発駅「会津若松」を発った列車とご対面。

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(本数が少ないこの路線、約4時間の長旅のあいだに
すれ違う列車は、わずか2本のみ。)
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# by mstgn | 2010-07-20 14:56 | ☆「会津ローカル線の旅」 | Comments(6)
2010年 07月 16日
『会津ローカル線の旅(5)』
写真上は、只見手前での一瞬の風景。

こんな、あたりに全くひとけがない車窓からの眺めは
「秘境列車 只見線」ならでは。

※途中の越後須原駅ちかくにある「重要文化財 目黒邸」の記事は
 こちらからどうぞ。(2007年6月に訪問)



それにしても、いくらローカル線とはいえ
さすがに、走行中の車内からの撮影は、

なかなか、むずかしい。

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始発駅の小出(新潟県)から約1時間半。
この只見駅で魚沼市の観光車掌さんとはお別れ。

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ここから先は、頭に「会津」とつく駅(全17駅)が続き、
列車は、ますます山深くへと入っていきます。
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# by mstgn | 2010-07-16 14:08 | ☆「会津ローカル線の旅」 | Comments(6)
2010年 07月 14日
『会津ローカル線の旅(4)』
ローカル線の旅にちょっとした食べ物は欠かせない。

特に、この日乗車する只見線は、
始発から終点まで行く列車は1日に3本のみ。(上下線それぞれ)

途中でお腹が減っても、何も買うことができないので、
こういったものがあるとたいへん便利。

(もちろん、途中駅に「キヨスク」などはない。)


写真は、越後湯沢で買っておいた草餅(違う会社のもの)に
どの味にしようか、とても迷ってしまった「ポン菓子(米ぽん)」。

※すっかり気に入ってしまった「米ぽん」の詳細はこちら。

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そして、今回の旅の始まりに忘れてならないのが
写真の地元魚沼市の観光車掌さん

13:17、列車がほぼ定刻通りに小出駅を出発すると、
沿線の花や山の名前にはじまり、ほんの一瞬だけ見える清流や

まだ雪が残っている場所などなど・・・

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自分たちだけでは、まったく知り得なかった情報で
只見までの約1時間半を盛り上げてくれた。

(「ありがとうございました!」)
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# by mstgn | 2010-07-14 16:55 | ☆「会津ローカル線の旅」 | Comments(1)
2010年 07月 12日
『会津ローカル線の旅(3)』
JR上越線「塩沢」の駅前通りを歩くこと数分。

お目当ての「牧之(ぼくし)通り」に入って、
すぐのところにある青木酒造さんは、

「鶴齢」という銘柄で知られている造り酒屋さん。

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そして、この通りは昔からの造り酒屋さんだけでなく、
クリーニング屋さんや本屋さん洋品店といったごく普通のお店も

昔風の造りに建て替えられており、
町の信用組合もこんな感じ・・・(写真下)

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それにしても、数百メートルつづくこの通りの両側一帯が、
見事に足並みをそろえて町づくりに協力しているとは、

ほんとうに驚きでした。
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# by mstgn | 2010-07-12 17:16 | ☆「会津ローカル線の旅」 | Comments(4)