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2010年 07月 26日
『会津ローカル線の旅(8)』
旅1日目の晩は、会津若松の夜のお楽しみ
『籠太』さんで、おいしい会津の地酒と郷土料理に舌鼓。


そして翌朝、この日は会津鉄道の季節列車に乗ろうと
駅のホームで待っていると・・・

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何だか、サーカスの一団でもやってきたような
ずいぶんとにぎやかな列車が入ってきた。

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列車は先頭から、お座敷列車、トロッコ列車、展望列車の3両編成。

どれにしようかと迷ったあげく、
開放感抜群のトロッコ車両に陣取ることにした。
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by mstgn | 2010-07-26 13:23 | ☆「会津ローカル線の旅」
2010年 07月 23日
『会津ローカル線の旅(7)』
昔からローカル線の旅が好きでたまらない。

ものすごいエンジン音とともに、重い車体を
引きずるようにして走るその様子は、

わたしにとって、何だか生きもののようにも感じられる。

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そんなローカル線も、最近では新しい車両に
変わってしまうところが多く、(廃止よりはまし!)

この只見線のように、昔からのご老体が
現役でがんばっている路線も少なくなってしまった。

もちろん、ここもJRが抱える赤字路線のひとつ。
(鉄道版レッドデータブック種?)

できる限り、いつまでも走り続けてほしいと願うばかりです。

(写真は会津川口駅)

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次回からは会津鉄道です・・・
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by mstgn | 2010-07-23 17:08 | ☆「会津ローカル線の旅」
2010年 07月 20日
『会津ローカル線の旅(6)』
只見駅を過ぎると、列車は只見川を右に左に見ながら進み、
途中、いくつもの鉄橋を渡る。

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只見からさらに約1時間。

会津川口駅に到着すると、ちょうどこの列車と同じ頃
反対側の始発駅「会津若松」を発った列車とご対面。

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(本数が少ないこの路線、約4時間の長旅のあいだに
すれ違う列車は、わずか2本のみ。)
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by mstgn | 2010-07-20 14:56 | ☆「会津ローカル線の旅」
2010年 07月 16日
『会津ローカル線の旅(5)』
写真上は、只見手前での一瞬の風景。

こんな、あたりに全くひとけがない車窓からの眺めは
「秘境列車 只見線」ならでは。

※途中の越後須原駅ちかくにある「重要文化財 目黒邸」の記事は
 こちらからどうぞ。(2007年6月に訪問)



それにしても、いくらローカル線とはいえ
さすがに、走行中の車内からの撮影は、

なかなか、むずかしい。

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始発駅の小出(新潟県)から約1時間半。
この只見駅で魚沼市の観光車掌さんとはお別れ。

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ここから先は、頭に「会津」とつく駅(全17駅)が続き、
列車は、ますます山深くへと入っていきます。
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by mstgn | 2010-07-16 14:08 | ☆「会津ローカル線の旅」
2010年 07月 14日
『会津ローカル線の旅(4)』
ローカル線の旅にちょっとした食べ物は欠かせない。

特に、この日乗車する只見線は、
始発から終点まで行く列車は1日に3本のみ。(上下線それぞれ)

途中でお腹が減っても、何も買うことができないので、
こういったものがあるとたいへん便利。

(もちろん、途中駅に「キヨスク」などはない。)


写真は、越後湯沢で買っておいた草餅(違う会社のもの)に
どの味にしようか、とても迷ってしまった「ポン菓子(米ぽん)」。

※すっかり気に入ってしまった「米ぽん」の詳細はこちら。

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そして、今回の旅の始まりに忘れてならないのが
写真の地元魚沼市の観光車掌さん

13:17、列車がほぼ定刻通りに小出駅を出発すると、
沿線の花や山の名前にはじまり、ほんの一瞬だけ見える清流や

まだ雪が残っている場所などなど・・・

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自分たちだけでは、まったく知り得なかった情報で
只見までの約1時間半を盛り上げてくれた。

(「ありがとうございました!」)
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by mstgn | 2010-07-14 16:55 | ☆「会津ローカル線の旅」
2010年 07月 12日
『会津ローカル線の旅(3)』
JR上越線「塩沢」の駅前通りを歩くこと数分。

お目当ての「牧之(ぼくし)通り」に入って、
すぐのところにある青木酒造さんは、

「鶴齢」という銘柄で知られている造り酒屋さん。

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そして、この通りは昔からの造り酒屋さんだけでなく、
クリーニング屋さんや本屋さん洋品店といったごく普通のお店も

昔風の造りに建て替えられており、
町の信用組合もこんな感じ・・・(写真下)

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それにしても、数百メートルつづくこの通りの両側一帯が、
見事に足並みをそろえて町づくりに協力しているとは、

ほんとうに驚きでした。
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by mstgn | 2010-07-12 17:16 | ☆「会津ローカル線の旅」
2010年 07月 09日
『会津ローカル線の旅(2)』
「パンッパンッ」と音を立てながら、
少しずつ柄ができあがっていく様子は見ていて飽きない。

「お仕事中に失礼しました・・・」

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ここ塩沢で途中下車したもうひとつの目的は
写真下の「牧之(ぼくし)通り」。

この界隈では、雪国ならではの町づくりを行っており、
雪国といえども、今ではあまり見かけなくなった

雁木のある町並みが、みごとに再現されている。

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by mstgn | 2010-07-09 16:45 | ☆「会津ローカル線の旅」
2010年 07月 07日
『会津ローカル線の旅(1)』
去年の夏以来、廃止か存続かの瀬戸際に立たされている
房総半島の「いすみ鉄道」に熱を上げている。

そこで、あらためてローカル線の魅力とは何かを探りに
貫禄ある秘境列車に乗りに出かけた。

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写真は始発の小出駅(新潟県)で出発を待つ只見線。

これから、奥会津の山に囲まれた中をゆっくりと進み、
終点の会津若松までは約4時間の旅。



この日は越後湯沢まで上越新幹線を使い、
只見線の時間まで余裕があったので、

途中、紬で有名な「塩沢」によってみた。

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写真は、その塩沢駅からすぐのところにある
「塩沢つむぎ記念館」で撮らせていただいたもの。

織機にかけられた縦糸が、それだけで何とも美しい。


織り上がりのサンプルから好みの柄を選び、
わずか15分から機織り体験ができるのも

こちらでは評判になっているよう。
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by mstgn | 2010-07-07 16:52 | ☆「会津ローカル線の旅」