カテゴリ:☆「会津ローカル線の旅」( 13 )

2010年 08月 16日
『会津ローカル線の旅(最終回/全13話)』
トロッコ列車の終点会津田島駅では
町中を少し歩いてみることに・・・

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駅で教えてもらったJAの農産物直売所や
会津のおいしい地酒「国権酒造」さんなど・・・

奥会津の山間の町は、とってもコンパクト。

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最後に訪れた鴫山城跡では、林の中から聞こえてくる
カジカガエルの鳴き声が、何とも神秘的でした・・・

(おわり)

★今回乗ったトロッコ列車はかなりのおすすめ!
しかも、料金は運賃プラス300円とたいへんリーズナブル!!
詳しくは、こちらをご覧ください。
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by mstgn | 2010-08-16 16:33 | ☆「会津ローカル線の旅」
2010年 08月 10日
『会津ローカル線の旅(12)』
ふだん都会では味わうことのできない
心地よい風をうけながら、列車は山間部をゆっくりと進んでいく・・・

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木立の中の無人駅「塔のへつり」駅は、
駅周辺の木々の様子から

まるで、会津出身の版画家「齊藤清」さんのモダンな作品を見ているよう。

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このトロッコ列車の終点「会津田島」までは、あと少し・・・
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by mstgn | 2010-08-10 15:17 | ☆「会津ローカル線の旅」
2010年 08月 06日
『会津ローカル線の旅(11)』
★★★お知らせ★★★★★★★★★★★★★★★★

本日、房総半島を走るローカル線「いすみ鉄道」
存続が決定しました!

これまで実際に現地を訪れてくださったり、
貴重な収入源であるお土産品の購入など・・・

ご協力いただきました皆さまには
本当に感謝しております!(涙)

今後とも、末長く走り続けるため、
ご支援をよろしくお願いいたします。



全国的にもめずらしいかやぶき屋根の駅舎は、
このあたりの観光名所「大内宿」の下車駅でもある湯野上温泉駅。

※冬に訪れたものですが、大内宿の記事はこちらからどうぞ。
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写真下は、2つめの見所ポイントからのもの。
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by mstgn | 2010-08-06 18:43 | ☆「会津ローカル線の旅」
2010年 08月 04日
『会津ローカル線の旅(10)』
このトロッコ列車は、芦ノ牧温泉から塔のへつり駅までの間の
3つの見所ポイントで一旦停止してくれるのも楽しみのひとつ。

高さ数十メートルの橋の上からの眺めは最高!
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そして、真っ暗闇のトンネルの中は
ヒンヤリどころか寒いぐらい。(←今の季節には最適!)

窓がない分、暗闇から何か落ちてはこないかと
スリル満点っ!
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「よい子のみなさんは走行中の列車から顔を出しませんようにっ!」
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by mstgn | 2010-08-04 17:34 | ☆「会津ローカル線の旅」
2010年 08月 02日
『会津ローカル線の旅(9)』
会津若松を出た列車は、2つめの西若松で
前の日に乗ってきた只見線とお別れ。

そして、さらに進むと芦ノ牧温泉駅では、
ねこの名誉駅長「ばす」がお出迎え。

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のはずが・・・
残念ながら、小さな小屋の中でお昼寝中でした!

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それにしても、ほんとうに派手な列車だこと。

※この「お座トロ展望列車」につきましてはこちらをご覧ください。
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by mstgn | 2010-08-02 16:56 | ☆「会津ローカル線の旅」
2010年 07月 26日
『会津ローカル線の旅(8)』
旅1日目の晩は、会津若松の夜のお楽しみ
『籠太』さんで、おいしい会津の地酒と郷土料理に舌鼓。


そして翌朝、この日は会津鉄道の季節列車に乗ろうと
駅のホームで待っていると・・・

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何だか、サーカスの一団でもやってきたような
ずいぶんとにぎやかな列車が入ってきた。

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列車は先頭から、お座敷列車、トロッコ列車、展望列車の3両編成。

どれにしようかと迷ったあげく、
開放感抜群のトロッコ車両に陣取ることにした。
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by mstgn | 2010-07-26 13:23 | ☆「会津ローカル線の旅」
2010年 07月 23日
『会津ローカル線の旅(7)』
昔からローカル線の旅が好きでたまらない。

ものすごいエンジン音とともに、重い車体を
引きずるようにして走るその様子は、

わたしにとって、何だか生きもののようにも感じられる。

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そんなローカル線も、最近では新しい車両に
変わってしまうところが多く、(廃止よりはまし!)

この只見線のように、昔からのご老体が
現役でがんばっている路線も少なくなってしまった。

もちろん、ここもJRが抱える赤字路線のひとつ。
(鉄道版レッドデータブック種?)

できる限り、いつまでも走り続けてほしいと願うばかりです。

(写真は会津川口駅)

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次回からは会津鉄道です・・・
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by mstgn | 2010-07-23 17:08 | ☆「会津ローカル線の旅」
2010年 07月 20日
『会津ローカル線の旅(6)』
只見駅を過ぎると、列車は只見川を右に左に見ながら進み、
途中、いくつもの鉄橋を渡る。

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只見からさらに約1時間。

会津川口駅に到着すると、ちょうどこの列車と同じ頃
反対側の始発駅「会津若松」を発った列車とご対面。

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(本数が少ないこの路線、約4時間の長旅のあいだに
すれ違う列車は、わずか2本のみ。)
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by mstgn | 2010-07-20 14:56 | ☆「会津ローカル線の旅」
2010年 07月 16日
『会津ローカル線の旅(5)』
写真上は、只見手前での一瞬の風景。

こんな、あたりに全くひとけがない車窓からの眺めは
「秘境列車 只見線」ならでは。

※途中の越後須原駅ちかくにある「重要文化財 目黒邸」の記事は
 こちらからどうぞ。(2007年6月に訪問)



それにしても、いくらローカル線とはいえ
さすがに、走行中の車内からの撮影は、

なかなか、むずかしい。

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始発駅の小出(新潟県)から約1時間半。
この只見駅で魚沼市の観光車掌さんとはお別れ。

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ここから先は、頭に「会津」とつく駅(全17駅)が続き、
列車は、ますます山深くへと入っていきます。
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by mstgn | 2010-07-16 14:08 | ☆「会津ローカル線の旅」
2010年 07月 14日
『会津ローカル線の旅(4)』
ローカル線の旅にちょっとした食べ物は欠かせない。

特に、この日乗車する只見線は、
始発から終点まで行く列車は1日に3本のみ。(上下線それぞれ)

途中でお腹が減っても、何も買うことができないので、
こういったものがあるとたいへん便利。

(もちろん、途中駅に「キヨスク」などはない。)


写真は、越後湯沢で買っておいた草餅(違う会社のもの)に
どの味にしようか、とても迷ってしまった「ポン菓子(米ぽん)」。

※すっかり気に入ってしまった「米ぽん」の詳細はこちら。

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そして、今回の旅の始まりに忘れてならないのが
写真の地元魚沼市の観光車掌さん

13:17、列車がほぼ定刻通りに小出駅を出発すると、
沿線の花や山の名前にはじまり、ほんの一瞬だけ見える清流や

まだ雪が残っている場所などなど・・・

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自分たちだけでは、まったく知り得なかった情報で
只見までの約1時間半を盛り上げてくれた。

(「ありがとうございました!」)
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by mstgn | 2010-07-14 16:55 | ☆「会津ローカル線の旅」