カテゴリ:☆「横須賀美術館と浦賀の町」( 10 )

2009年 04月 30日
『海辺の美術館と浦賀の町』(最終回/全10話)
最終回は、ちょっと戻って「西叶神社」からの1枚。

(対岸にある「東叶神社」は、
勝海舟が断食をした場所として伝えられているらしい。)

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2本の鳥居の向こうは「渡し船」が行き来する穏やかな海。
左側には、トタン板で囲まれてしまっているものの

蔵も見ることができ、何とも港町らしい風景。


ガイドブックなどには、あまり詳しく紹介されていないこの町ですが、
「開国の港」として歴史があり、まだまだ見所がたくさん。

機会があったら、ぜひまた訪れてみるとしよう・・・

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そして、最後の1枚はせっかくのフリー切符だからと寄ってみた
横須賀は「どぶ板通り」(汐入駅下車)での1枚。

この通りは、写真の「スカジャン」発祥の地としても有名で、
不思議なお土産屋さんや軍の放出品を売るお店にBarなどが軒を連ね

何だか、無国籍な雰囲気・・・


結局、このあとバスで鎌倉にも・・・なんて思っておりましたが、
ここまでで、すでに大満足!

あまり欲張らずに帰路につくとしましょう・・・

『おつきあい、ありがとうございましたっ!』

※今回利用したお得な切符はこちら!

【予告】次回からは「青森」の連載です!
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by mstgn | 2009-04-30 21:51 | ☆「横須賀美術館と浦賀の町」
2009年 04月 29日
『海辺の美術館と浦賀の町』(9)
最後に、この町を山の上から見ることはできないかと
勘を頼りに、路地へと入っていくと・・・

まるで、「尾道」でも歩いているかのような
とにかく、ものすごい急な坂道の連続。

(↑「行ったことないくせにっ!」)

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息を切らしながら、ようやく視界が開けたところを見つけると
そこからは、大きなドック跡を含め、

湾が深〜く入り込んでいることがよくわかる。

(ちょうど、海の幅が狭まっているあたりが「渡し船」のあたりかなぁ・・・?)

それにしても、大きなドック跡だこと!

ちなみに、戦前は「軍艦」。
そして戦後は「青函連絡船」などが建造されたそうです。

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さてさて・・・

2枚目はというと、上の一部分を使って
写真家「本城直季」さん風にならないかと試行錯誤を繰り返した作。

どうです「これって現実?それともミニチュア・・・?」みたいな
ちょっと不思議な雰囲気が出てますかなぁ・・・???

お粗末様でございました・・・
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by mstgn | 2009-04-29 09:35 | ☆「横須賀美術館と浦賀の町」
2009年 04月 28日
『海辺の美術館と浦賀の町』(8)
対岸まではわずか2、3分の船旅ではありますが、
それでも、ようやくむかえた春の暖かい日に

「海の風」が心地よい・・・

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現在のこの「愛宕丸」は平成10年からの就航と
比較的新しいもののようですが、

その前は、いったいどんな船だったのでしょうね・・・?


最後に、この渡し船はれっきとした
横須賀市の「市道2073号」なのだそう。

「渡し船」が「道」として、そんなこともあるんですね!

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対岸に着くと、しばらく駅とは逆方面にブラブラ・・・

すると、豪華なクルーザーがたくさん並ぶ
ヨットハーバーの横には、

なにやら古い煉瓦造りのドック跡らしきものを発見!
(こんな発見がお散歩ならでは!)
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by mstgn | 2009-04-28 09:35 | ☆「横須賀美術館と浦賀の町」
2009年 04月 27日
『海辺の美術館と浦賀の町』(7)
(先日からのつづき・・・)

もちろん、私も「ポンポン船」の愛称の
「渡し船」に乗ってみることに・・・

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どうやら、「乗船ボタン(呼び鈴)」を押すと
対岸からやってきてくれるようだが、

結構利用客が多いらしく、そのボタンを押す前に
少しすると向こう岸からこちらに向かって

「ポンポンポンポン・・・」

「お昼休み」があるところが、何ともほほえましい。

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小さな桟橋には、ちょっと危なっかしい看板が!
(「大丈夫っ?!」)

<予告>この週末に旅した「青森」の連載は
近日中、この「浦賀の町」が終わり次第スタートいたします!

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by mstgn | 2009-04-27 17:05 | ☆「横須賀美術館と浦賀の町」
2009年 04月 22日
『海辺の美術館(横須賀美術館)』(6)
美術館をあとに、海辺のベンチで「おむすび」をいただいたあとは
「観音崎灯台」あたりまで食後のお散歩・・・

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そして、観音崎バス停から浦賀行きに乗ること約10分。

終点の少し手前の「新町」でバスを降り、
ぽつりぽつりと昔ながらのお宅が残る住宅街を歩いていくと

見えてきたのは、今時めずらしい「渡し船」の乗り場・・・

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by mstgn | 2009-04-22 15:43 | ☆「横須賀美術館と浦賀の町」
2009年 04月 21日
『海辺の美術館(横須賀美術館)』(5)
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今回いちばんの目的だった「谷内六郎館」では、
偶然、私が生まれた日「発売号」の原画も見ることができ、

まだお昼ぐらいだというのに、すでに大満足っ!


さてさて、そろそろ「おむすび」でも食べながら
海辺を散歩して「浦賀の町」へと向かってみますか・・・

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要望が多かったのか、この美術館では
撮影が許されているところのプリントも用意されている。
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by mstgn | 2009-04-21 19:12 | ☆「横須賀美術館と浦賀の町」
2009年 04月 20日
『海辺の美術館(横須賀美術館)』(4)
「トコトコトコ・・・」
これは、いったい・・・???

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正解は、館内でみつけた「階段」を表すサイン。
建物だけでなく、こんな小さなところにも作り手の考えが・・・

(下は「図書館はこっちだよっ?!」)

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さすがに、これだけではせっかく見に来ていただいたのに
申し訳ないので、2階の窓から撮った景色を・・・

この巨大な船は、これからどこに向かうのだろう・・・

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by mstgn | 2009-04-20 12:42 | ☆「横須賀美術館と浦賀の町」
2009年 04月 16日
『海辺の美術館(横須賀美術館)』(3)
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こちらの美術館は館内はもちろんのこと
その屋上からの眺めもすばらしい!

特に何があるわけではないものの、
それがまた開放感たっぷりでいいのかも!

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すぐ裏手には遊歩道が整備され、
かつての砲台の跡などもみることができる・・・
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by mstgn | 2009-04-16 17:05 | ☆「横須賀美術館と浦賀の町」
2009年 04月 15日
『海辺の美術館(横須賀美術館)』(2)
さっそく中へと入ってみると・・・

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吹き抜けにかかった橋を渡ったところが
エントランスホールになっており、

本館とお目当ての「谷内六郎館」共通の
入館料が300円とは!


しかも、この日は京急の「三浦半島1DAYきっぷ」
購入していたので、240円に割り引きとはありがたい!

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2枚目はエントランスホールから吹き抜け越しに
ミュージアムショップを望む。

やはり、ここからも海がきれい・・・

(よく見ると、「ムンク」が叫んでいる!)
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by mstgn | 2009-04-15 12:58 | ☆「横須賀美術館と浦賀の町」
2009年 04月 14日
『海辺の美術館(横須賀美術館)』(1)
4月4日(土)。

この日は久しぶりに早起きをして
以前から訪れてみたかった海辺の美術館へと繰り出した・・・


京浜急行「馬堀海岸駅」から「観音崎行」バスに乗り換え約10分.
左手に海を眺めながら歩いていくと

HPなどで見たその美しい建物が見えてきた・・・

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早起きのかいあって、開館10分ほど前の美術館には
まだ、人がいない様子・・・

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入り口には、何やらおしゃれなレストランもある様子だが、

どこか景色の良いところでいただこうと
旅の同行者「sora殿」につくってもらった「おむすび」を持参。

それでは、期待に胸膨らませ中に入ってみるとしますか・・・


ここから先、しばらくこの美術館の写真が続いてしまいますが、
よろしければ、お付き合いくださいね!
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by mstgn | 2009-04-14 10:45 | ☆「横須賀美術館と浦賀の町」