カテゴリ:☆「初夏の木曽路」( 12 )

2006年 07月 11日
「初夏の木曽路」(最終回/全12話)
<「木曽福島」編(2)>

ここ木曽福島は、木曽路の中でも
もっとも谷が深いところに開けた町。

その「上ノ段」と呼ばれる地区には、
今でも、当時の宿場町の面影を残している一角があるそうなので、
今回、はじめて訪れてみることに・・・

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「なまこ壁」が美しいこんな路地も・・・

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一通り散歩を楽しんだあとは、「肥田亭和庵」で
木曽の柿から作った「熟し柿シャーベット」を
いただきながら今回の旅の思い出に浸る。

このシャーベット。
下に敷かれた生クリームとの相性が、
これまた絶妙っ!!

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古い古民家を改造した店内でいただけるのも
また、うれしい。

◎「肥田亭和庵」0264-24-2480 木曽町福島5248

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そろそろ、バスの時間も近づいてきたようだ。

「よいこらしょ!」と重い腰を持ち上げて、
駅へと向かって歩き出した・・・

<おし〜まい>


秋の木曽に続きましてお送りしてまいりました
今回の「初夏の木曽路」。

いかがでしたでしたでしょうか・・・?

この木曽路は、「旅人」こと私と「sora」の
お気に入りの地でありますので、

また、このブログで
お伝えさせていただこうと思っております。

それでは、今回もご覧下さった方々、
本当にありがとうございました。

次回の紀行文は「沖縄」ですので、
よろしければ、またご覧になって下さいねっ!

それでは・・・


こちらをクリックしていただくとこの紀行文のみ最初からご覧頂くことができます。

※「秋の木曽路」はこちらからどうぞ・・・

◎特集!『旅人おすすめ「18きっぷ」モデルプラン』は、
 「旅のお役立ち情報」に掲載しております。
 よろしければ、ご参考にしてみてください。
 (右の「カテゴリー」からどうぞ・・・)

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☆「木曽福島観光協会」のHPはこちら

☆「JRバス関東」のHPはこちら

☆「ハイウエイバス.com」のHPはこちら

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●他にも各地を旅した「紀行文」がございますので、
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by mstgn | 2006-07-11 21:35 | ☆「初夏の木曽路」
2006年 07月 10日
「初夏の木曽路」(11)
<「木曽福島」編(1)>

さてさて・・・

妻籠宿をあとに次に向かう木曽福島までは
約1時間ほどの「中央本線各駅停車の旅」。

列車は南木曽駅(なぎそ)を出発すると、
木曽川に沿って険しい山の谷間をぬうように進み、

車窓からは、途中「寝覚の床(ねざめのとこ)」なども
見ることができる。

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そして、その木曽福島で、
ふたりの「旅狂人(りょきょうじん)」を
迎えてくれたのは・・・

何とも、かわいらしい「ツバメ」の赤ちゃん!

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とにかく、いたるところに巣があり、
町内には、こんな看板まで・・・

(「う〜んっ!何ともツバメにやさしい町!!」)

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ツバメの親鳥が、餌を運んできては
子供たちに食べさせている姿を見ていて、
何だか、われわれもお腹がすいてきたようだ。

そこで、いつもこのブログをご覧になって下さっている
「山歩風景」
のshibataさまより教えていただいた
「とちの屋」さんでおそばをいただくことに・・・

こちらは、このあたりの人気店らしく、
まだ、時間はお昼前だというのに、
すでに、店内はたくさんのお客でにぎわっている。

評判のおそばはもちろんのこと、
駅で聞いた「天丼」もたいへんおいしゅうございました!!

shibataさま、貴重な情報をありがとうございました。

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次回は、宿場町の雰囲気が今なお残る町並みを
お送りする予定です。

どうか、お楽しみにっ!!


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お・ま・け -------------------------------------------------

写真は、土曜日に訪れた「美ら海水族館(ちゅらうみ)」で
撮ったものです。

このもようは、近日中より連載開始となりますので、
こちらも、どうかご覧になって下さい。

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by mstgn | 2006-07-10 23:05 | ☆「初夏の木曽路」
2006年 07月 05日
「初夏の木曽路」(10)
<「妻籠宿(つまご)」編(6)>

この早朝散歩だけでも撮影枚数は、
何と!100枚以上!!

まだまだお伝えしたい気持ちもございますが、
「妻籠宿」は、このくらいにして、

次回からは、次に訪れた宿場町
「木曽福島」をお伝えしてまいります・・・

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きれいな弧を描いて並んでいる水田の稲が
何とも美しい・・・

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「いったい、これは・・・?」

南木曽(なぎそ)の駅で線路に敷かれた石を
「じ〜とっ」見つめながら列車を待っていると・・・

なにやら、人の顔の(?)のような敷石が・・・
(どうです?見えますっ?!)

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お・ま・け -------------------------------------------------

まだ、はじめたばかりの水彩画ですが、
旅の思い出に「妻籠宿の風景」を描いてみました。

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☆「妻籠宿観光協会」のHPはこちら

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by mstgn | 2006-07-05 20:58 | ☆「初夏の木曽路」
2006年 07月 03日
「初夏の木曽路」(9)
<「妻籠宿(つまご)」編(5)>

道の両側に見事なまでに昔ながらの
佇まいが残る「寺下」も早朝はこの通り・・・

「う〜んっ、何とも贅沢!!」

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早朝、朝靄がかかる木曽の山は、
まるで、水墨画の世界!

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そして、小川に咲くこんな小さなお花も
この宿場町の景観に一役かっている・・・

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お・ま・け -------------------------------------------------

まだ、はじめたばかりですが、
旅の思い出に「妻籠宿の風景」を描いてみました。

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by mstgn | 2006-07-03 21:41 | ☆「初夏の木曽路」
2006年 07月 02日
「初夏の木曽路」(8)
<「妻籠宿(つまご)」編(4)>

翌日の早朝5時すぎ。

まだ休んでいる他の泊まり客の迷惑にならないよう
かんたんに身支度を整え、ひとり散歩に出かけてみた・・・

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さすがに、6時前だと人っ子一人歩いておらず、
まさに、「旅人」こと私の独り占め状態っ!

(思わず、心の中で「お〜っ」と歓声が・・・)

遠くに見える木曽の山々に霞がかかり
何だか、水墨画を見ているよう・・・

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目指す「寺下」の町並みまではあと少し・・・

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本日最後は、早朝の「ふじ屋」さん。

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昼間は開け放されている出居のところも、
夜になると、このように「蔀戸(しとみど)」をしめる。

※次回も、引き続き「早朝散歩」の模様をお伝えいたします。
 おつぎは、いよいよ「寺下」の町並みを・・・

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※「秋の木曽路」はこちらからどうぞ・・・

お・ま・け --------------------------------------------------

きょうは、妻籠宿を描いてみましたので、
どうか、見てやってください・・・

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☆「妻籠宿観光協会」のHPはこちら

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by mstgn | 2006-07-02 12:08 | ☆「初夏の木曽路」
2006年 07月 01日
「初夏の木曽路」(7)
<「妻籠宿(つまご)」編(3)>

今晩、ここ妻籠宿でお世話になるのが、
こちらの「ふじ屋」さん。

こちらは宿場町の江戸よりのはずれにあたる
「鯉岩」のすぐそばにあり、

その歴史は、何と約300年というからビックリ!

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まずは、部屋に荷物を置き、

「出居(でい)」という縁側に似た場所に腰をかけ、
目の前の「旧中山道」を眺めながら、

しばらくの間、昔の宿場町の想像にふけった。

※出居の横にある「ささめ格子」は、たいへん貴重なものだそうで、
 某有名大学の先生方が研究のために泊まったこともあるそう・・・

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いよいよ夕食。

食卓には、色鮮やかな「ニジマスのお刺身」や
ご主人が裏の畑で育てている無農薬野菜を使った
煮物など・・・

中でも、「鮎の甘露煮」は、
今まで食べた中でもかなりおいしい。

そんな、木曽の郷土料理に
木曽福島のお酒「七笑い」がこれまたよく合い、
「旅人」こと私にとって最高の夕食となった!

(写真がなくて申し訳ございません!)

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そして、夕食が終わると今度は、
ご主人と女将さんの「木曽節」や「島崎藤村」のお話などが、
旅籠の夜を盛り上げてくれる。

しばらくして、酔い覚ましもかねて
夜の宿場町散歩へと・・・

当然、おもてには人っ子一人おらず、
真っ暗な中、旅籠の行灯のみが「ぼ〜っ」と
街道に灯る風景は、とても幻想的!

あまりの数の多さに蛙の鳴き声とも思えないような
音の中、しばらく夜の散歩を続けた。

「さてさて、明日の早朝散歩にむけてそろそろ帰りますか・・・」

本当に、貴重な夜でした・・・

◎「ふじ屋」0264-57-3186 7,500円(1泊2食付/2006.06現在)
(下記の「妻籠宿観光協会」のHPからも予約ができます。)

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写真上は、「ふじ屋」さんそばの町並み。
「高札場」や「水車小屋」なども見ることができる。

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※「秋の木曽路」はこちらからどうぞ・・・

特集!『旅人おすすめ「18きっぷ」モデルプラン』------------

<「京の都」発1泊2日「木曽の旅」>


(旅費)

4,600円(「18きっぷ」×2日分)+7,500円(1泊2食付宿泊代)

合計→12,100円(路線バスなどの料金は含みません。)

※宿泊代金は、宿によって異なります。
-----------------------------------------------------

(1日目)

7:46京都発-----8:38米原着(新快速/土・日のみ運転)

8:45米原発-----9:54名古屋着(快速/土・日のみ運転)

10:03名古屋発-----11:14中津川着(快速)

※11:50発の「馬籠行」のバス(濃飛バス)で「馬籠宿」へ(約30分)。
 健脚な方は、「旧中山道の石畳道」を歩いて馬籠宿まで・・・

※「馬籠宿」で宿をとるか、バス(時刻注意!)又は「旧中山道」を歩いて
 「妻籠宿」へ向かうかはお好みで・・・
 (途中には、「峠の宿場町」「大妻籠」や滝なども・・・)

■濃飛バス(中津川〜馬籠)こちら

■おんたけ交通(馬籠〜妻籠/妻籠〜南木曽駅)こちら

■馬籠宿観光協会こちら

■妻籠宿観光協会こちら
-------------------------------------------------

(2日目)

※「妻籠宿」から「南木曽駅」まではバスも出ておりますが、
 本数も少なく、歩いても30〜40分ほどですので、
 ここは歩いてみてはいかがですか?

15:06南木曽発-----16:58名古屋着(快速/土・日のみ運転)

17:30名古屋発-----18:40米原着(新快速)

18:51米原発-----19:42京都着(新快速)

「お疲れさまでしたっ!」


※「時刻表7月号」調べのものです。
 土・日のみの運転の列車がありますので、どうかご注意をっ!!

※「木曽路」の詳しい内容は、
 只今連載中の「初夏の木曽路」、「木曽の宿場町(右カテゴリー)」
 からどうぞ・・・

※ご質問等がございましたらお気軽にどうぞ・・・


-----------------------------------------------------------

☆「馬籠宿観光協会」のHPはこちら

☆「JRバス関東」のHPはこちら

☆「ハイウエイバス.com」のHPはこちら

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●他にも各地を旅した「紀行文」がございますので、
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 (右の「カテゴリー」からどうぞ・・・)
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by mstgn | 2006-07-01 12:21 | ☆「初夏の木曽路」
2006年 06月 29日
「初夏の木曽路」(6)
<「妻籠宿(つまご)」編(2)>

宿の夕食までは、もう少しだけ時間があるようなので、
木曽の宿場町の散歩を楽しんだ。

これまでに、ここ「妻籠宿」は
何度か訪れたことがあるにもかかわらず、
ここに宿をとったのは今回がはじめて。

夕方の観光客が引けた時間帯や夜。
そして、早朝まだ誰もいないここの景色を見るのが
今回の一番の楽しみ!!

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たいへん古い家並みが続く「寺下」周辺は、
まだ、多くの人でにぎわっているようだ。

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店番とは、何ともご立派っ!!

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そして・・・

17時をまわった頃になってくると、
先程の賑わいが、まるで嘘のように宿場町が
その素顔を見せ始めた。

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特集!『旅人おすすめ「18きっぷ」モデルプラン』------------

<「京の都」発1泊2日「木曽の旅」>


(旅費)

4,600円(「18きっぷ」×2日分)+7,500円(1泊2食付宿泊代)

合計→12,100円(路線バスなどの料金は含みません。)

※宿泊代金は、宿によって異なります。
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(1日目)

7:46京都発-----8:38米原着(新快速/土・日のみ運転)

8:45米原発-----9:54名古屋着(快速/土・日のみ運転)

10:03名古屋発-----11:14中津川着(快速)

※11:50発の「馬籠行」のバス(濃飛バス)で「馬籠宿」へ(約30分)。
 健脚な方は、「旧中山道の石畳道」を歩いて馬籠宿まで・・・

※「馬籠宿」で宿をとるか、バス(時刻注意!)又は「旧中山道」を歩いて
 「妻籠宿」へ向かうかはお好みで・・・
 (途中には、「峠の宿場町」「大妻籠」や滝なども・・・)

■濃飛バス(中津川〜馬籠)こちら

■おんたけ交通(馬籠〜妻籠/妻籠〜南木曽駅)こちら

■馬籠宿観光協会こちら

■妻籠宿観光協会こちら
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(2日目)

※「妻籠宿」から「南木曽駅」まではバスも出ておりますが、
 本数も少なく、歩いても30〜40分ほどですので、
 ここは歩いてみてはいかがですか?

15:06南木曽発-----16:58名古屋着(快速/土・日のみ運転)

17:30名古屋発-----18:40米原着(新快速)

18:51米原発-----19:42京都着(新快速)

「お疲れさまでしたっ!」


※「時刻表7月号」調べのものです。
 土・日のみの運転の列車がありますので、どうかご注意をっ!!

※「木曽路」の詳しい内容は、
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by mstgn | 2006-06-29 23:59 | ☆「初夏の木曽路」
2006年 06月 28日
「初夏の木曽路」(5)
<「妻籠宿(つまご)」編(1)>

少々、間があいてしまいましたが、
今日からは、ふたたび「木曽」の続きをお伝えいたします・・・



「旅人」こと私と、旅の同行者「sora」を乗せた路線バスは、
やがて、「峠の宿場町」を左手に見ながら、
ゆっくりと、曲がりくねった木曽の山道を進み、

時折、横から「旧中山道」が現れたかと思うと、
また、山の中へと消えてゆく・・・

そんな車窓からの景色を「ぼ〜っ」と眺めていると、
バスは、「大妻籠」へさしかかり、

目指す「妻籠宿」まではあと少し・・・

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いつもなら、バスを「妻籠」まで乗るところ、
この日は手前の「尾又橋」で下車。

ちょうどここは、「妻籠宿」の西よりのはずれにあたるので、
散歩をはじめるには、たいへん都合がよい。

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ここ「妻籠宿」は、「木曽路」の中でも
1、2をあらそう人気の宿場町だけあって、

時間は、そろそろ夕方だというのに、
たくさんの観光客で賑わいを見せているよう・・・

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※「秋の木曽路」はこちらからどうぞ・・・
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<「京の都」発1泊2日「木曽の旅」>


(旅費)

4,600円(「18きっぷ」×2日分)+7,500円(1泊2食付宿泊代)

合計→12,100円(路線バスなどの料金は含みません。)

※宿泊代金は、宿によって異なります。
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(1日目)

7:46京都発-----8:38米原着(新快速/土・日のみ運転)

8:45米原発-----9:54名古屋着(快速/土・日のみ運転)

10:03名古屋発-----11:14中津川着(快速)

※11:50発の「馬籠行」のバス(濃飛バス)で「馬籠宿」へ(約30分)。
 健脚な方は、「旧中山道の石畳道」を歩いて馬籠宿まで・・・

※「馬籠宿」で宿をとるか、バス(時刻注意!)又は「旧中山道」を歩いて
 「妻籠宿」へ向かうかはお好みで・・・
 (途中には、「峠の宿場町」「大妻籠」や滝なども・・・)

■濃飛バス(中津川〜馬籠)こちら

■おんたけ交通(馬籠〜妻籠/妻籠〜南木曽駅)こちら

■馬籠宿観光協会こちら

■妻籠宿観光協会こちら
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(2日目)

※「妻籠宿」から「南木曽駅」まではバスも出ておりますが、
 本数も少なく、歩いても30〜40分ほどですので、
 ここは歩いてみてはいかがですか?

15:06南木曽発-----16:58名古屋着(快速/土・日のみ運転)

17:30名古屋発-----18:40米原着(新快速)

18:51米原発-----19:42京都着(新快速)

「お疲れさまでしたっ!」


※「時刻表7月号」調べのものです。
 土・日のみの運転の列車がありますので、どうかご注意をっ!!

※「木曽路」の詳しい内容は、
 只今連載中の「初夏の木曽路」、「木曽の宿場町(右カテゴリー)」
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by mstgn | 2006-06-28 21:07 | ☆「初夏の木曽路」
2006年 06月 19日
「初夏の木曽路」(4)
<「馬籠宿(まごめ)」編(4)>

今晩は、「馬籠宿」の残りの写真を一気にご紹介。
次回は、いよいよ今回の旅の宿泊先でもある
「妻籠宿」へと向かいます。

それでは、どうぞ・・・

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写真は、妻籠宿へと向かうバス停の
すぐそばに広がっていた田園風景。

今年も、この景色に出会うことが出来て
なんだか、とてもうれしくなった。

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※秋に訪れた「木曽路」のもようはこちらからどうぞ。


お・ま・け ----------------------------------------------------

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この野菜は、きのう新潟県にある
知人の畑でとらせていただいたもの。

さっそく、先程いただいてみたところ、
野菜本来の味が濃厚でとってもおいしくいただきました。

丹誠込めて作った野菜を
本当に、ありがとうございました。
(ちなみに、その知人宅にはPCというものはございません。
どうやら、まったく興味もないようです・・・)

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by mstgn | 2006-06-19 22:45 | ☆「初夏の木曽路」
2006年 06月 15日
「初夏の木曽路」(3)
<「馬籠宿(まごめ)」編(3)>

写真は、「清水屋資料館」2階の一室。

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この地で生まれた島崎藤村は、
この部屋で「夜明け前」の構想を練ったそう・・・

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坂道の宿場町で出会った「鳥さん」は、
お腹の黄色が鮮やかで、何とも美しい・・・

カメラを向けると、こちらに向かって
さまざまなポーズをとってくれました・・・

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※秋に訪れた「木曽路」のもようはこちらからどうぞ。


旅のおさいふ ----------------------------------------------

前回の「旅のポイント」では、この旅の行程をご紹介
させていただきましたが、今日は、実際にかかった旅費を
お伝えいたします。(旅費は大人1名です。)

(交通費)

・新宿→中央道馬籠(JRバス):4,410円(ネット割)

・木曽福島→新宿(京王バス):4,500円

 ※馬籠→妻籠間の路線バスと南木曽→木曽福島までの
  JR線の費用は含まれておりません。

(宿泊費)

・妻籠宿「ふじ屋」:7,500円(2食付)


しめて16,410円也。

週末、思い通りの「木曽路」を満喫してこの価格っ!!
どうですっ?!
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by mstgn | 2006-06-15 20:40 | ☆「初夏の木曽路」