カテゴリ:☆「はじめての沖縄」( 38 )

2006年 05月 03日
「はじめての沖縄」(最終回/全35話)
<「金武の石畳道」編(3)>

(たしか)2月からはじまった、
この紀行文「はじめての沖縄」も今日で最終回!

最後までご覧いただきました方々。
いつものことではございますが、

長々と、おつき合い下さいまして、
本当にありがとうございました。

それでは最終回のもようを・・・


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坂道の途中には、あの「石敢當」も。
このあたりからの眺めもなかなか・・・


ここで最後なので、
この「石畳道」の写真をもう少しだけ・・・

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こちらのお宅も、
この「シーサー」に守ってもらっているのかなぁ・・・

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さぁ、そろそろ空港へと向かいますかっ!
(『おっと!その前に「国際通り」でおみやげを・・・』)

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いつもなら、旅も終わりに近づき、
ちょうど、このぐらいからふたりとも
無口になってくるのだが、

すでにふたりの「旅人」の脳裏には・・・
「次は・・・???」

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今まで、とても遠く感じられたここ「沖縄」が、
たいへん近く身近に感じられた、

そんな「旅」となりました・・・

---おしまい---


※そんなわけで、この旅からわずか2ヶ月弱の
 先月4月にもこの「沖縄」を訪れてまいりました。
 
 もちろん、この旅のもようも近日中に
 連載開始の予定ですので、

 そちらの方も、よろしかったらご覧になってみて下さいねっ!
 それでは・・・


う・れ・し・い・お知らせ ----------------------------------

このほど、4月27日発売の「宝島社新書 グーグル明解検索術」の中で、
この「旅人主義」を参考例として使っていただきました。

「宝島社」編集部のKさま、この度は本当にありがとうございました。
また、機会がございましたらよろしくお願いいたします。

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こちらをクリックしていただくと、
 この紀行文のみを最初からご覧いただくことができます。

●他にも各地を旅した「紀行文」がございますので、
 よろしければ、ご覧になってみてください。
 (右の「カテゴリー」からどうぞ・・・)
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by mstgn | 2006-05-03 11:51 | ☆「はじめての沖縄」 | Comments(12)
2006年 05月 02日
「はじめての沖縄」(34)
<「金武の石畳道」編(2)>

きのうは、少々帰りが遅くなってしまい、
予定していた「沖縄」の更新ができませんでしたので、
本日は、早めの更新で・・・


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さてさて・・・

旅の最終日は、午前中に「中城城」と「首里城」。
そして、この「金武の石畳道」をまわり、
気づくと、時計はすでにお昼をまわっていた。

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そこで、この「金武の石畳道」を下ったあたりにある
「うちなー料理 いろは庭」さんで、
少々遅めのお昼をいただくことに・・・

どうやら、ふつうの一軒家のよう・・・

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この日にいただいたのは、
10品ほどの沖縄郷土料理がつく「石畳定食」。

味も量も大満足!

「首里いろは庭」098-885-3666 那覇市首里金武町3-34-5

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旅の最後のお昼に、おいしい沖縄郷土料理をいただき、
ふたたび「石畳」が残る美しい町並みをぶらぶらと・・・

(こうして見ると、結構急なのがわかる・・・)

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「君は、もうお昼食べたっ?!」

※いよいよ、次回で「はじめての沖縄」は最終回。
 このところ、1日おきで「東北」をお伝えしてまいりましたが、
 予定を変更して、次回も「はじめての沖縄(最終回)」を
 お伝えさせていただきます。


う・れ・し・い・お知らせ ----------------------------------

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by mstgn | 2006-05-02 14:00 | ☆「はじめての沖縄」 | Comments(6)
2006年 04月 29日
「はじめての沖縄」(33)
<「金武の石畳道」編(1)>

いよいよ、この「はじめての沖縄」も
最後の訪問地となる「金武の石畳道」へ・・・

こちらの琉球石灰岩を使ってつくられた石畳道は、
16世紀初頭、琉球王朝により整備され、

「真珠のように美しい道」ということから
「真珠道(またま)」と呼ばれていたその一部が
今でも残っているもので、

当時は、首里全域にこのような石畳の道があったよう・・・

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なかなか風情があり、期待どおり・・・

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石畳の途中には、連続テレビ小説「ちゅらさん」で
使われたと書かれた表示が立つ、こんなお宅も・・・

(しかし、残念なことにテレビを全くといっていいほど見ない
「旅人」こと私は、「ちゅらさん」を見たことがない・・・)

※こちらは、今でも個人宅として住まわれているそうなので、
 敷地内に入ることはできません。

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古い石畳の道に、
「赤瓦」の民家がとってもよく似合う。

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そして坂道にはまた、たくさんの花や植物が
ふたりの「旅人」の目を楽しませてくれる。

この「はじめての沖縄」も、
残すところ、あと2、3回ぐらいでおしまいの予定ですので、
どうか、最後までおつき合い下さい。

う・れ・し・い・お知らせ ----------------------------------

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by mstgn | 2006-04-29 22:47 | ☆「はじめての沖縄」 | Comments(8)
2006年 04月 26日
「はじめての沖縄」(32)
<「首里城」編(2)>

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「じゃ〜んっ!」
ご存じ!こちらが「首里城正殿」でございますっ!

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やはり、これも大陸の影響だろうか。
建物の「赤」といい、思わずその豪華さに圧倒・・・

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こちらは、正殿2階にある「大庫理(うふぐい)」。
とにかく、ゴージャスッ!!

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あとがつかえておりますので、
手短にご紹介させていただきましたが、

「首里城」、いかがでしたでしょうか?

次回の沖縄の更新では、
「旅人」こと私がお薦めする、

琉球石灰石の石畳道が今なお残る、
「金城町」をお伝えする予定ですので、

どうか、こちらもご覧になって下さいねっ!
それでは・・・
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by mstgn | 2006-04-26 19:51 | ☆「はじめての沖縄」 | Comments(12)
2006年 04月 24日
「はじめての沖縄」(31)
<「首里城」編(1)>

自然豊かで、たいへん静かな「中城城」に別れを告げ、
いよいよ、この旅も最後の目的地である「首里」の町へ・・・

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「首里の町」といえば・・・、
まずは、ご存じ「首里城」でしょう。

さっそく、前方に「守禮門」が見えてきたようだっ!!

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その「守禮門」のすぐ先には、
またまた一対の「シーサー」がお出迎え。

こちらの「シーサー」は、今までのものと比べと
少々、かわっているような・・・
(ここで、「シーサー」についてのガイドツアーを盗み聞き。)

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前方の上に見えるのは、「正殿」の屋根かぁ・・・?

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ふと振り向くと、「那覇港」方面になるのか
その眺望も見事だったっ!


次回予告 ----------------------------------------

次回は「登米町」の、これまた懐かしいものを
お伝えする予定ですので、ぜひ、ご覧になってくださいねっ!

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by mstgn | 2006-04-24 21:48 | ☆「はじめての沖縄」 | Comments(10)
2006年 04月 22日
「はじめての沖縄」(30)
<「中城城跡(なかぐすく)」編(3)>

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3回にわたってお送りしてまいりました
「中城城跡」も今日が最後。
(shibataさま、ご満足いただけましたかっ?!)

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まるで、年老いた「古城」を励ますかのように、
城内には、さまざまな南国のお花が・・・

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古い石垣には、びっしりと根っこが・・・
たいへん長い年月の経過がうかがえる。

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この、静けさに包まれた「古城」。
また、機会があれば訪れてみたいと思います・・・

次回予告 -----------------------------------

次回は、この旅の初日による予定だった「首里城」を
お伝えする予定です。お楽しみにっ!

この「沖縄の紀行文」と1日おきでお送りしている
「東北(みやぎ)の明治村 登米町」の紀行文も
よろしくお願いいたします。

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by mstgn | 2006-04-22 21:36 | ☆「はじめての沖縄」 | Comments(2)
2006年 04月 20日
「はじめての沖縄」(29)
<「中城城跡(なかぐすく)」編(2)>

さてさて、本日は「中城城跡」の続きを・・・

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こちらは、2000年12月に「世界遺産」に登録された
国指定の史跡だそう・・・

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標高167mの高台に建つこのお城は、
そこからの眺めもたいへん美しい。

写真は、中城湾の海。
いったい、何と表現したら・・・

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本日最後は、長い間の時を経て
今なお残る「城壁」。

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by mstgn | 2006-04-20 23:08 | ☆「はじめての沖縄」 | Comments(8)
2006年 04月 18日
「はじめての沖縄」(28)
<「中城城跡(なかぐすく)」編(1)>

いよいよ、この旅も最終日。

4日間、お世話になったホテルでチェックアウトを済ませ、
まず最初に向かった先は、昨日雨のために寄ることができなかった
「中城城跡(なかぐすく)」。

今日は、きのうの午後とうってかわって天気も良く、
まだ、時間も早いせいか他の観光客の姿もほとんどいないので、

どうやら、ゆっくりと見ることができそう・・・

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まず、最初の一枚はこちらっ!

「どうです!この雄姿っ!!」
(shibataさま、いかがですかっ?!)

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その周辺には、クローバーや綿毛のタンポポが
一面に咲き乱れる、まるで夢の中のような世界が広がっていた。

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さてさて、さっそくお城の中へと・・・

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ここが、お城として機能していた頃。

「いったい、どんな王様が・・・?」

「何人ぐらいの人が・・・??」

そして、「あたりの景色は・・???」などなど・・・

この場所に限らず、「古い町」や「史跡」などを訪れた際に、
思いがふくらむ・・・

次回予告 ----------------------------------------

次回からは、この「沖縄の紀行文」と1日おきで
3月に訪れた「東北(みやぎ)の明治村」
登米町(とよま)を旅したもようをお伝えいたします。

よろしければ、ご覧になってくださいねっ!!

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by mstgn | 2006-04-18 22:25 | ☆「はじめての沖縄」 | Comments(2)
2006年 04月 14日
「はじめての沖縄」(27)
<「浜比嘉島(はまひが)」編(2)>

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この、小さな島の静かな集落を
いつまでも守ってあげてくださいねっ!

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こんな昔ながらの白砂の道が奥へと続いていた。
(まさか本島で、こんな光景を見られるとは思わなかった。)

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「浜比嘉島」の最後は、ちょっと悲しいこの一枚。

主を失ったのか?
一件の古民家が、集落の片隅で静かに朽ち果てていた。

本日は、これから2回目の「沖縄」へといってまいります。
初日の今日は空港到着後、前回まわることのできなかった「南部」を中心に。
そして、あすはまた「やんばるの森」目指して北部へと車を走らせます。
もちろん、このもようもお伝えいたしますので、
どうか、お楽しみにっ!

※明日の、更新はお休みさせていただきます。
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by mstgn | 2006-04-14 05:20 | ☆「はじめての沖縄」 | Comments(11)
2006年 04月 12日
「はじめての沖縄」(27)
<「浜比嘉島(はまひが)」編(1)>

「中村家住宅」をあとに、そこからすぐそばにある
「中城城跡(なかぐすく)」へ向かってはみたものの、
あいかわらずの土砂降りっ!(涙)

そこで、ここは残念だが「中城城」は明日へ繰り越しにし、
雨の中ではあるが、「浜比嘉島」までドライブすることにした。

この島は、小さくではあるがガイドブックに
「古民家が多数・・・」とあったので、さてさて・・・???
(でも、この「雨」じゃ〜っ!)

せっかく渡った「海中道路」も、降りしきる雨で
ほとんど周りの視界はない。

続いて「浜比嘉大橋」を渡り島にはいると、
驚いたことに、あれだけ降っていた雨が殆どやんでいる。

まるで、「ゆっくりと島の散歩を楽しんでいってねっ!」
とでもいわんばかりに・・・

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そうこうしているうちに道はすぐに行き止まり。
車を降りてみるものの、これといって特に何もなさそう・・・
(「これは、やられたかっ?!)

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海辺では、何やら海草をとっている人の姿も・・・
(とにかく、たいへんのどかなことだけは間違いないっ!)

さてさて、特に何もなさそうと分かったら・・・

車をUターンさせ、少し走らすと、
左手の奥に、「赤瓦の古民家」がチラッ!

とりあえず、車を止め少々お疲れの「sora」を残し、
細い路地へとカメラ片手に入っていくと・・・

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白砂の小道の回りに、ぽつりぽつりと「古民家」が残っている。
「これは一大事」!

さっそく、「sora」を呼びに車まで戻り、
今度は、ふたりで歩いてみると・・・

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あるある「古民家」が・・・
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by mstgn | 2006-04-12 22:23 | ☆「はじめての沖縄」 | Comments(6)