カテゴリ:☆「会津蔵町紀行」( 15 )

2005年 10月 19日
「会津蔵町紀行」(番外編)
「旅の終わりに・・・」編:

「会津蔵町紀行」をご覧下さいまして、本当にありがとうございました。

「渋川問屋」の洗練された郷土料理から始まった今回の「旅」は、
つい3ヶ月ほど前にも、この地を訪れたにもかかわらず、
さらに「会津の魅力」にふれることのできた、そんな「旅」となりました。

それと、ふだんは静かな町をゆっくりと歩きたい・・・と
いう方なので、「お祭り」や「キャンペーン」などを避けるのですが、

今回は「キャンペーン」のおかげで、いつもは見ることのできない
お宅の内部まで見せていただくことができました。
(たまには、いいですね・・・っ?!)

今後も、またこの「会津」は訪れることになりそうですので、
今度は、親切なガイドさんから教えていただいた「長床」や古い農家などが
残っている素朴な地域も、ぜひ訪れてみたいと思っております。

その時は、またおつき合いくだされば光栄です。

それでは、今後も「旅人主義」をどうかよろしくお願いいたします。
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by mstgn | 2005-10-19 23:10 | ☆「会津蔵町紀行」
2005年 10月 19日
「会津蔵町紀行」(最終回)
「喜多方」編:

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「中の越後屋」さんで、親切なガイドさんと別れたあと、歩くこと数分。
気がつくと商店街も終わってしまったらしく、辺りはひっそりとした町並に
かわっていた。

すると、少し先に外壁が「黒漆喰」の、なんとも重厚感漂うたたずまい。
「甲斐本家(かい)」のお屋敷が見えてきた。

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こちらのお宅は、初代が「酒造り」をはじめ、以後「麹製造」「製紙工場」で財を
なし、さらには味噌・醤油の「醸造業」を営んできた喜多方でも有名な旧家。

さっそく、中へと入ってみると展示コーナーを抜けたそこには、ここ喜多方でも
有名な「蔵座敷」が広がっていた。

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その内部に使われている木材は、「節なしの檜(ひのき)」、「紫檀」「黒檀」・・・と、
7年の歳月をかけて作られたその「蔵座敷」は、まさに「贅の極み!」といっても
過言ではないだろう。

「旅人」こと私も、ここ数年「古い町並み」を訪ね、各地で「蔵座敷」を拝見させて
いただいているが、こちらのお宅のものは「蔵座敷」というより、まるで「城」の
一室のようだ。

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しばらく、庭を見ながらゆったりとしたときが流れていった・・・

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店蔵の中にある、この「螺旋階段(らせん)」は、欅(けやき)の大木を削って
作られたものだそうで、その技術はたいへんにすばらしく、とても貴重なものだ
そうだ。(お店の方が快く見せてくださった。ありがとうございます。)

これで、この「旅」の訪問先すべてを見終わり、今度は駅の方向へと歩いていると、
空からぽつりぽつりと雨が降り出してきた。

この間の京都もそうだったが、このところどうやら天気にはついているようだ。

帰りのバスの時間までには、もう少し時間がある。
そこで、ちょうど前を通る「喫茶店くら」でコーヒーでも飲んで、

ゆっくり休んでから駅へと向かうことによう・・・
(最後の最後まで「蔵(くら)」かよ〜っ?!)

<おしまい>

●「甲斐本家」のホームページはこちら
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by mstgn | 2005-10-19 22:31 | ☆「会津蔵町紀行」
2005年 10月 19日
「会津蔵町紀行」(12)
「喜多方」編:

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「島新商店」の長〜いっ「蔵」を見学したあと、「最近、この会津がたいへん
気に入っており、数カ月おきにこの地を訪れている。」と、ガイドさんに話を
すると、気をよくされたのか(?)「隣のお宅も見せてもらおう!さぁ・・・」
と、スタスタ先に出て行ってしまった。(たぶん、お隣は一般には公開してい
ないのでは・・・???)

ということで、やってきたのが手作りの味噌と醤油の老舗「中の越後屋」さん。
さっそくガイドさんは中へと入っていき、「すいませ〜んっ!ちょっと、奥を
見せてもらいま〜すっ。」とごく普通にお願いをしている。すると、中からも
「どうぞ〜っ。」と、これまたけっこうあさっり・・・!
(「旅人」こと私の住む町では、とても考えられないやりとりだった。)

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さっそく、ガイドさんに続き中に入っていくと、入り口にはこんな古い自転車
の姿が・・・。きっと、当時はかなり高価なものであったにちがいない。

さらに「醤油」のいいにおいが漂う細い通路を奥へと進んでいくと、すぐ横には
先程の「島新商店」の長い蔵がどこまでも続いている。

そしてしばらくすると視界が開け、そこにもやはり立派な佇まいが・・・
お隣は一般に公開がされていたので、他にも見物客がいたが、こちらはまさに
「貸し切り」状態。なんだか、とても特別な事をしているような気分になった。

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(窓がいろんな所についているのは「採光」のためだそうだ。)

結局、このガイドさんのおかげで「中の越後屋」さんの奥まで見ることができた。
最後に、持っていた地図にまだ二人が訪れたことのないお薦めの場所の印まで付
けてくださった。

こんなふうに、見ず知らずの人と知り合えるのもまさに「旅の醍醐味」。
最後にお礼を言い、ガイドさんと別れ、ふたたび、最後の散歩の予定地「甲斐本家
蔵座敷」を目指して歩き始めた「旅人」こと私と、旅の同行者「sora」であった。
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by mstgn | 2005-10-19 00:03 | ☆「会津蔵町紀行」
2005年 10月 18日
「会津蔵町紀行」(11)
「喜多方」編:

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「大和川酒蔵」を出た「旅人」こと私と、旅の同行者「sora」は、再び「ふれあい通り
(中央通)」へと戻りさらに先へ歩いていると、これからちょうど向かおうとしていた
「島新商店(しましん)」の前で先程のボランティアガイドさんと偶然に再会。
そこで、今度はこちらのお宅を案内していただくこととなった。

さっそく中に案内されると、こちらのお宅は、以前「荒物屋」さんを営んでいたようで、
奥へと進む通路にはさまざまな道具類が並べられ、当時の面影をしのばせていた。

すると、その少し先に「これが蔵っ?!」と目を疑いたくなるような、なんとも長〜い
「蔵」が見えてきた。ガイドさんの説明によると、この長〜いっ「蔵」は長さがなんと
38間(約70m)。当初は、2棟だったものに1棟を買い足し、計3棟の「蔵」を屋根で
1つにつないだようだ。

それにしても長くて、とても写真に収まりきらない・・・

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さらに奥の方には、今では珍しい「つるべの井戸」も残っていた。

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その傍らには、古い看板が無造作に貼られているのだが、
きっと、この「花王石鹸」などはかなりのお値打ちものでは・・・???
木でできた「煙草小売店」の看板もなかなか渋い!

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ここまで大きいと、「蔵」というより・・・???
なんだろう?「体育館」・・・???「要塞」・・・???

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建物自体は巨大だが、こんな細かな気配りも・・・

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by mstgn | 2005-10-18 00:02 | ☆「会津蔵町紀行」
2005年 10月 17日
「会津蔵町紀行」(10)
「喜多方」編:

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「島三商店(長島家)」の次に訪れたのは、先程のボランティアガイドさんもお薦め
だった「大和川酒蔵北方風土館」。寛政2年(1790)創業のこちらは、旧酒蔵を見学
施設として開放しているようだ。

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それにしても、なんとも立派なそのたたずまい。しばらく、表から見とれてしまった。

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さっそく、こちらも中へと入ってみると、決まった時間にガイドの方が中を案内して
くださるとのことだったので、ぜひと、お願いをしてみた。

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聞くところに寄ると、こちらでいただける「そば」もかなりおいしいらしい・・・

●「大和川酒蔵」のホームページはこちら
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by mstgn | 2005-10-17 00:02 | ☆「会津蔵町紀行」
2005年 10月 16日
「会津蔵町紀行」(9)
「喜多方」編:

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「若喜商店」をあとに、「ふれあい通り(中央通り)」をさらに先へとすすんでいると、
「島三商店(長島家)」の前で、「ボランティアガイド」の方が数人の観光客を相手に
何やら説明をしているようだ。

さっそく近づいていって見ると、どうやら、今回訪れたこの期間は「あいづデスティネ
ーションキャンペーン」の真っ最中で、ふだんは、表通りから「店蔵」しか見ることの
できないこの「島三商店(長島家)」の敷地内を公開しているようだ。
(キャンペーンは9/30で終了しております。)

これは、なんとも「ラッキー!」。
さっそく、このガイドさんのツアーに参加してみることにした。

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ガイドさんに続き中の方へと入っていくと、「店蔵」「座敷蔵」を越えたところには、
高さが低く細長い「味噌・醤油蔵」があるのだが、この「蔵」は隣の家との境界(塀)
も兼ねているのでガイドの方は、「塀蔵(へいぐら)」とも言っていた。
(「塀蔵(へいぐら)」とは初めてみた!)

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さらに奥へと入っていくと、祝儀などの際に利用する百人ほどの膳やわんを収納して
ある「蔵」や「家財蔵」につづき、ここにも「レンガ」でできた「蔵」があるようだ。

聞くところによると、この表から見ると少々洋風にも見ることができる「煉瓦蔵」の
その内部は、純和風の「蔵座敷」になっているそうで、この「長島家」の先代の方の
病気療養に使ったものだそうだ。(明治末期のもの。)

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さらに、「商品蔵」や砂壁でできた「塩蔵」と、このお宅の敷地内には全部で9棟の
「蔵」が建ち並ぶ。

しかし、そのむかしここ「喜多方」では、「男、四十にして蔵のひとつも建てられな
ければ・・・」とよく言われたそうだが、それにしても「9棟」はスゴイ!

ふだん見ることのできない貴重なものを見させていただき、またひとつ「喜多方」の
奥深さを知ったような気がした・・・
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by mstgn | 2005-10-16 11:05 | ☆「会津蔵町紀行」
2005年 10月 15日
「会津蔵町紀行」(8)
「喜多方」編:

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店舗の裏手へとまわってみると、きっと長い間「蔵」の中で眠っていたものなのだろうか?
その一角には、こんな懐かしいものが展示してあるコーナーがあった。

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こんな、古い洗濯機まで・・・
右に見えるハンドルは、脱水用のものか・・・???

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「醸造業」を営むお宅のといえば「煙突」があるようだが、こちらにも、レンガでできた
古い「煙突」が、金属のフレームに支えられるようにして立っていた。

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その他、敷地内には大きな建物がいくつか並んでいるようだ。

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●「若喜商店」につきましてはこちらもご覧下さい。
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by mstgn | 2005-10-15 11:02 | ☆「会津蔵町紀行」
2005年 10月 14日
「会津蔵町紀行」(7)
「喜多方」編:

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(写真は「ふれあい通り」の酒屋さん。「ハイニッカ」の看板に年期を感じる。)

「会津若松」から快速列車で約15分。
いよいよ今回の「旅」のメインでもある「喜多方」に到着。

初夏の頃にもこの街を訪れているのだが、その時は「会津若松」でレンタカーを借り、
喜多方郊外の「集落」を中心にまわったので、今回は「喜多方」の駅に近い中心部を
主にまわってみることにした。

そこで、まずはだいぶお腹もすいてきたことだし、久しぶりに「喜多方ラーメン」の
元祖(?)「源来軒」で少し早めの昼食をとることにしてみたのだが、お店の前まで
たどり着くと、運悪く「臨時休業」の張り紙が・・・
(店を休んで「会津まつり」にでも繰り出したか?!)

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仕方がなく、そのまま「蔵」の町並みの方に向かって歩き出し、最初におじゃました
のが「味噌・醤(油)醸造」の文字がなんともレトロな「若喜商店(わかき)」。

さっそく、店内に入ってみるとおみやげや手作りの小物類などを扱っているようだが、
その奥に、初夏の頃訪れた「三ツ谷集落」で見たような「レンガ蔵」があるようだ。

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その「蔵座敷」は「柿」の木がふんだんに使われており、その木目のすばらしいこと。
さらに、おばあちゃんの説明によると「柿の木」はたいへんに堅く、かなりの年月が
経った今でも変形することなく、戸などにもくるいはないそうだ。これは、最初から
たいへんに珍しいものを見させて頂いき、ますます、この先が楽しみになってきた。
(「蔵座敷」はガラス越しだったので、写真がないのがとても残念!)

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(写真は、裏へと続く「石畳」。)

(付け足し)結局、「喜多方ラーメン」はどこで食べたかって?
      今回は、「大安食堂」でいただきました。
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by mstgn | 2005-10-14 20:26 | ☆「会津蔵町紀行」
2005年 10月 14日
「旅人主義」お昼の更新!
こんにちは。

「旅人」こと私の住む町は、今日は朝から晴れ渡り
午後には25℃まで気温が上がるようです。

この25℃といったら、俗に言う「夏日」。
もう10月も半ばだというのにいったい・・・???


さて、今晩の「会津蔵町紀行」は、
いよいよ「喜多方」の町に入る予定ですので、

お時間がございましたら「旅」にお付き合いください。
それでは・・・

※「会津蔵町紀行」はこちらをクリックして下さい。
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by mstgn | 2005-10-14 12:30 | ☆「会津蔵町紀行」
2005年 10月 13日
「会津蔵町紀行」(6)
「会津若松」編:

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翌朝は、「喜多方」に向かう前にこれまであまり通る機会がなかった
裏通りを歩いてみることにしてみた。

写真上は、会津最古の商店建築で知られる「竹籐(たけとう)」。
創業は、なんと寛永元年(1624)で、この店舗は約160年前のものだそうだ。

店内には、今では珍しい「土間」や「雪障子戸」、「帳場」などが今なお残っており、
ここで、その絵柄に惚れて「唐人凧」の少し小さめのものをこの「旅」の記念に購入。
(3人以上で申し込めば、「唐人凧作り体験」ができるそう。)

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さらに、観光客もいない裏通り歩いていると、大きな「蔵造り」のお茶屋さんや
古いお菓子屋さんなど「旅人」こと私にとっては、見所がたくさんと言ったところか・・・

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この裏通りでは、古い「たばこ屋」さんもがんばっていた。
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by mstgn | 2005-10-13 12:27 | ☆「会津蔵町紀行」