カテゴリ:☆「京都と周辺の町並」( 68 )

2005年 10月 07日
「京都とその周辺の町並み」(番外編)
「旅のおわりに・・・」

d0041671_20551989.jpg


滋賀県「近江八幡」の町から始まった今回の旅は、
「京都市内」はもちろんのこと、貴重な茅葺き民家が数多く残る「美山町」。

酒蔵の町「伏見」と今まで訪れたことのない京都の周辺の町を中心にまわり、
私にとって、たいへんに充実したものとなりました。

そして、この紀行文を開始してからというもの
うれしいことに日々の訪問者数が増え、皆様の「千年の都 京都」に対する
関心の高さがうかがいしれたような気がいたします。

この「京都」へは、毎年必ず訪れておりますので、
次回は、また違った「京都の旅」をお伝えできると思います。

それでは、これまでご覧下さった方々、
本当に本当にありがとうございました。

今後につきましては、下記の内容を予定しておりますので、
お時間がございますときにでも、またご覧になっていただければ幸いです。

※写真は「鴨川」の水面を撮ったものです。

<今後の予定>

●「会津蔵町探訪」

●「真壁の古町紀行」

●「世界遺産 白川郷を訪ねて」

●「木曽の宿場町(馬籠&妻籠宿)」
--------------------------------------------------------

※この紀行文「京都とその周辺の町並み」は、実際にまわった順番に記事(写真)を
 掲載しておりますので、少しでも「旅」の臨場感が伝わるよう、
 最初(若い番号)から順を追ってご覧になっていただければ幸いです。
 (最初からご覧になりたい方はこちらをクリックして下さい。)
[PR]

by mstgn | 2005-10-07 21:11 | ☆「京都と周辺の町並」
2005年 10月 06日
「京都とその周辺の町並み」(全66話 最終回)
バス停へと向かう途中、ふたたび「四条大橋」にさしかかると、
そこには、「鴨川」がいつもと何らかわることなく穏やかに流れていた。

d0041671_045534.jpg


きっと、ふたりが新幹線に乗る頃、この「川床」に明かりがともり、
今宵も「京都」の夜を楽しむたくさんの人々でにぎわいを見せるのだろう。

d0041671_0452881.jpg


<おわり>

これまでご覧になって下さった方々、
本当にありがとうございました。
--------------------------------------------------------

※この「紀行文」は、実際にまわった順番に記事(写真)を
 掲載しておりますので、少しでも「旅」の臨場感が伝わるよう、
 最初(若い番号)から順を追ってご覧になっていただければ幸いです。
 (最初からご覧になりたい方はこちらをクリックして下さい。)

※一言でも結構です。
 ご意見・ご感想などをいただければ幸いです。
-------------------------------------------------------

※他にも、さまざまな「紀行文」がございます。
 よろしかったら、一服していってください。
 (「カテゴリー」からどうぞ・・・)
[PR]

by mstgn | 2005-10-06 23:30 | ☆「京都と周辺の町並」
2005年 10月 06日
「京都とその周辺の町並み」(65)
「祇園(ぎおん)」編:

刻一刻と帰りの新幹線の時間が近づく中、
旅の同行者「sora」とともに「祇園」の散歩を楽しんだ。

この「祇園の町」の最後は風情ある「小道(?)」をいくつかご紹介。
おっ、「しょうきさん」のお姿も・・・

d0041671_22493187.jpg


d0041671_22494378.jpg


d0041671_22495491.jpg


d0041671_22501283.jpg


d0041671_22502424.jpg

--------------------------------------------------------

※この「紀行文」は、実際にまわった順番に記事(写真)を
 掲載しておりますので、少しでも「旅」の臨場感が伝わるよう、
 最初(若い番号)から順を追ってご覧になっていただければ幸いです。
 (最初からご覧になりたい方はこちらをクリックして下さい。)

※一言でも結構です。
 ご意見・ご感想などをいただければ幸いです。
-------------------------------------------------------

※他にも、さまざまな「紀行文」がございます。
 よろしかったら、一服していってください。
 (「カテゴリー」からどうぞ・・・)
[PR]

by mstgn | 2005-10-06 22:53 | ☆「京都と周辺の町並」
2005年 10月 05日
「京都とその周辺の町並み」(64)
「祇園(ぎおん)」編:

●10/5は、63話から更新。

d0041671_20131911.jpg


その「一力亭」の角を右に曲がると、
そこは、風情ある「町屋」が建ち並ぶ「祇園」の町だ。

酒蔵などたいへん大きい建物が多かった「伏見」の町を
「男町(おとこまち)」に例えるとすると、

こちらの「祇園」の町は繊細な「町屋」建築などが多く、
「女町(おんなまち)」といったところか・・・?

d0041671_20125761.jpg

--------------------------------------------------------

※この「紀行文」は、実際にまわった順番に記事(写真)を
 掲載しておりますので、少しでも「旅」の臨場感が伝わるよう、
 最初(若い番号)から順を追ってご覧になっていただければ幸いです。
 (最初からご覧になりたい方はこちらをクリックして下さい。)

※一言でも結構です。
 ご意見・ご感想などをいただければ幸いです。
-------------------------------------------------------

※他にも、さまざまな「紀行文」がございます。
 よろしかったら、一服していってください。
 (「カテゴリー」からどうぞ・・・)
[PR]

by mstgn | 2005-10-05 20:16 | ☆「京都と周辺の町並」
2005年 10月 05日
「京都とその周辺の町並み」(63)
「祇園(ぎおん)」編:

d0041671_19535879.jpg


京阪電車を「四条駅」で降り、地上にあがるとちょうどそこは「四条大橋」。

さっそく「四条通」を「八坂神社」方面へと歩き始めると、
今日も、茶寮「都路里(つじり)」には今日もたくさんの人が
行列をつくっているようだ。

「旅人」こと私は、ふだん甘いものをあまり口にすることがないのだが、
この「都路里(つじり)」のものは、たいへんにおいしいと思う。
けど、こんなに並んでいては・・・

「都路里(つじり)」の行列を横目で見つつ、さらに先へと進むと、
「花見小路」の角には、紅色のその建物がひときわ目立つ「一力亭」が見えてきた。

d0041671_19542250.jpg


--------------------------------------------------------

※この「紀行文」は、実際にまわった順番に記事(写真)を
 掲載しておりますので、少しでも「旅」の臨場感が伝わるよう、
 最初(若い番号)から順を追ってご覧になっていただければ幸いです。
 (最初からご覧になりたい方はこちらをクリックして下さい。)

※一言でも結構です。
 ご意見・ご感想などをいただければ幸いです。
-------------------------------------------------------

※他にも、さまざまな「紀行文」がございます。
 よろしかったら、一服していってください。
 (「カテゴリー」からどうぞ・・・)
[PR]

by mstgn | 2005-10-05 19:55 | ☆「京都と周辺の町並」
2005年 10月 04日
「京都とその周辺の町並み」(62)
「横道」編:

京阪電鉄で河原町に向かう途中駅でのこと、
途中駅で、隣に入ってきた電車の側面に大きく「テレビカー」と
記されていたので慌てて乗り換えてみることにした。

乗ってみるとやはりそこには「テレビ」がついている。
音声はというと、座席横の音声ボタンを押すと出るようになっていて、

きっと、京都、大阪間などでのサービス競争なのだろうと想像がついたが、
なかなか、かわっていておもしろい。
(トンネルにはいると映りが少々悪くなってしまったが・・・)

「旅人」こと私の住む町にも、JRをはじめさまざまな私鉄が走っているが、
「テレビ付き電車」は聞いたことがない。

しかし、携帯電話でふつうに「テレビ」が見られるようになったら・・・

「どうする! 京阪テレビカー・・・!!」
(シートをボディソニック仕様にでも・・・???)
[PR]

by mstgn | 2005-10-04 12:33 | ☆「京都と周辺の町並」
2005年 10月 03日
「京都とその周辺の町並み」(61)
「伏見の町」編:

→10/3は、60話から更新。

お腹もいっぱいになり、午後一はそこからすぐのところにある
「黄桜酒造」へと向かってみた。

d0041671_2374493.jpg


d0041671_2375722.jpg


d0041671_238810.jpg


d0041671_2381942.jpg


その本店蔵を改装した記念館の中では、昭和30年代からの
「歴代テレビCM」を年代ごとに自由に見ることができ、

次々に登場するなつかしい役者さんたちに思わずモニターに釘付けになり、
ついつい長居をしてしまった。
(ちなみに、30年代から現代まですべてを見尽くしました。)


どうやら、これで「伏見の町」もひとまわりしたようだ。

しかし、このまま京都駅に戻るには帰りの新幹線までまだ時間がある。
そこで、最後にもう一度「京都の町並み」を見ようと、京阪電車で
ふたたび「河原町」まで戻ることにした。
(まったく、往生際が悪い「旅人」ふたりだ・・・)
--------------------------------------------------------

※この「紀行文」は、実際にまわった順番に記事(写真)を
 掲載しておりますので、少しでも「旅」の臨場感が伝わるよう、
 最初(若い番号)から順を追ってご覧になっていただければ幸いです。
 (最初からご覧になりたい方はこちらをクリックして下さい。)

※一言でも結構です。
 ご意見・ご感想などをいただければ幸いです。
-------------------------------------------------------

※他にも、さまざまな「紀行文」がございます。
 よろしかったら、一服していってください。
 (「カテゴリー」からどうぞ・・・)
[PR]

by mstgn | 2005-10-03 23:12 | ☆「京都と周辺の町並」
2005年 10月 03日
「京都とその周辺の町並み」(60)
「伏見の町」編:

d0041671_22304973.jpg


朝から歩きっぱなしで、そろそろお腹もすいてきたようだ。
そこで、「山本酒造」直営の「鳥せい」に入ってみることに・・・

こちらのお店は、酒蔵の中で昼食をいただけることができるのだが、
その広い店内は、まだ昼前だというのにたくさんの人でにぎわっており、
中には、スーツ姿の会社員とおぼしき方々がすでにお酒を飲んでいるようだ。
(これが「伏見 style」?」

「旅人」こと私はというと、ここ最近日本酒には目がないのだが、
滅多なことがないと、昼間は飲まないように決めている。

そこで、迷わずランチを注文!
(それにしても昼間からよく飲むなぁ、あの会社員たち・・・)
--------------------------------------------------------

※この「紀行文」は、実際にまわった順番に記事(写真)を
 掲載しておりますので、少しでも「旅」の臨場感が伝わるよう、
 最初(若い番号)から順を追ってご覧になっていただければ幸いです。
 (最初からご覧になりたい方はこちらをクリックして下さい。)

※一言でも結構です。
 ご意見・ご感想などをいただければ幸いです。
-------------------------------------------------------

※他にも、さまざまな「紀行文」がございます。
 よろしかったら、一服していってください。
 (「カテゴリー」からどうぞ・・・)
[PR]

by mstgn | 2005-10-03 22:34 | ☆「京都と周辺の町並」
2005年 10月 02日
「京都とその周辺の町並み」(59)
「伏見の町」編:

●10/2は、47話から更新。

一通り中を見学し、その建物の周辺を歩いてみると、
これも「月桂冠」。あそこも「・・・」と、
とにかく、この一角はすべて「月桂冠」がしめているようだ。

d0041671_16394269.jpg


d0041671_16395926.jpg


d0041671_16401223.jpg


--------------------------------------------------------

※この「紀行文」は、実際にまわった順番に記事(写真)を
 掲載しておりますので、少しでも「旅」の臨場感が伝わるよう、
 最初(若い番号)から順を追ってご覧になっていただければ幸いです。
 (最初からご覧になりたい方はこちらをクリックして下さい。)

※一言でも結構です。
 ご意見・ご感想などをいただければ幸いです。
-------------------------------------------------------

※他にも、さまざまな「紀行文」がございます。
 よろしかったら、一服していってください。
 (「カテゴリー」からどうぞ・・・)
[PR]

by mstgn | 2005-10-02 16:39 | ☆「京都と周辺の町並」
2005年 10月 02日
「京都とその周辺の町並み」(58)
「伏見の町」編:

●10/2は、47話から更新。

d0041671_16104845.jpg


d0041671_1611128.jpg


その「月桂冠大蔵記念館」の正面へとまわってみると、
建物の壁がはるか先まで続き、とにかくそのデカさに度肝を抜かれた。

さっそく、中へはいり入場料300円を支払うと、なんと小さなプラスチック
ボトル入りの「月桂冠」がついており、なかなか気が利いている。

d0041671_16112063.jpg


しかし、これまでにいくつもの「酒蔵」を巡っているが、
これだけお金がかけられたところも初めて見るような気がする。

d0041671_16113930.jpg


その中には、「旅人」こと私の大好きな「坪庭」もある。
しかし、トイレの前の庭を真剣に撮っている奴も珍しいだろう。

d0041671_161395.jpg


外には、しめ縄が張られた井戸があり、その水も飲むことができた。
--------------------------------------------------------

※この「紀行文」は、実際にまわった順番に記事(写真)を
 掲載しておりますので、少しでも「旅」の臨場感が伝わるよう、
 最初(若い番号)から順を追ってご覧になっていただければ幸いです。
 (最初からご覧になりたい方はこちらをクリックして下さい。)

※一言でも結構です。
 ご意見・ご感想などをいただければ幸いです。
-------------------------------------------------------
[PR]

by mstgn | 2005-10-02 16:15 | ☆「京都と周辺の町並」