2009年 06月 02日
『川村記念美術館と佐倉の町』(最終回/全9話)
今回の、この『小さな旅』にも
おつきあい下さいまして、本当にありがとうございました。

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これまで、成田空港の途中に通ったことしかなかった
この佐倉の町は、先日までお伝えしていた「川村記念美術館」と

鏑木小路の武家屋敷の他にも「国立歴史博物館」や
ブログ『山歩風景』shibataさまおすすめの「くらしの植物苑」。

さらに足を伸ばせば「印旛沼」とびっくりするほど見どころがたくさん。

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次回は、「歴博」で気になる企画展などが開催されている際にでも
また、訪れてみようと思っております・・・

・写真1枚目:「旧但馬家住宅」(佐倉市有形文化財)

・写真2枚目:「旧武居家住宅」

p.s.次回からは、また少しだけですが、
鎌倉の話題をお伝えする予定です・・・

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by mstgn | 2009-06-02 19:44 | ☆「川村記念美術館と佐倉の町」 | Comments(8)
Commented by kimiko_shibata1 at 2009-06-02 19:52
こんばんは
観光地的でない武家屋敷が残されていたのですね。
次回は是非・・・・

拙ブログをリンクして下さいましてありがとうございます。
「くらしの植物苑」は昔から人々になじみの植物たちがたくさんあって四季折々楽しめます。
お調べ頂きますと月一回、講演会と園内散策があります。

鎌倉紀行も楽しみに・・・・
Commented by mstgn at 2009-06-02 20:03
→shibataさま

こんばんは。

どうやら、その「くらしの植物苑」も「歴博」も
同じ「佐倉城址公園」内(?)にあるようですね。

私の方は、次回そちらの方を攻めてみたいと・・・
(「攻めんでもいいっ!」)

p.s.鎌倉は用事を済ませて途中から
『江ノ電 途中下車の旅」』とかしてしまいました・・・
Commented by tmshanagn304 at 2009-06-02 20:46
母方の実家の家はこんなもんでした。古くさくて「あれが母の実家なんです」なんて友達にも話せなかったです。あのまま残っていたら、結構、よい感じだったかもしれません、
Commented by mstgn at 2009-06-02 21:05
→tmshanagnさま

こんばんは。

日本古来のものは古くさく、
西洋のものをどんどん取り入れよう的な考え方が

ごく一部の方々をのぞき、
ほとんどの人に浸透していたのでしょうね。

こういった、古い日本家屋に関心が向けられたのは
けっこう、最近になってからですよね。

今後は、この文化を守ってゆかなければなりませんよね?!
(もちろん、みんながこんな家に住むのは不可能ですが・・・)
Commented by tksnkm2 at 2009-06-03 05:20
今、新しい職場に行く前の数日の休み中なので、
この川村記念美術館にもいけるな、と思いました^^
もしいい写真が取れたらトラックバックさせてください。
Commented by mstgn at 2009-06-03 09:40
→tksnkmさま

おはようございます。

『今は、期待と不安でドキドキですね?!』

絵画は好みがあるとは思いますが、
現在、「川村記念美術館」で開催されている

「マーク・ロスコ展」は一見の価値ありだと思います。
開催期間が11日まで延長となったようですし、

よろしければ、お出かけになってみて下さい。
それでは・・・

p.s.トラックバック、大歓迎ですっ!!
Commented by パールピアス at 2009-06-03 15:15 x
こんにちは。

こういったお屋敷は茶道のお家元である京都では残っていますが、お隣の県に残っていてくれて、うれしいですね!


日本は家だけでなく、ブランドなど、新しいものを求めるというか、ブームに乗る傾向にあるので気付くと昔風はなくなっていくのですね~。

逆に三十代の方など、昭和のお家をうまく使って、お店にされたりしてますね。
Commented by mstgn at 2009-06-03 15:51
→パールピアスさま

こんにちは。

最近は京都の町屋や各地方の古民家などを利用した
センスのいいカフェや工房などがふえていますよね。

どんどん便利になっていくなかで
そういったものを求めてシフトしていく人たち・・・

そこに、何かのカギをとく
ヒントのようなものがあるような気がしませんか・・・???

p.s.パールピアスさまは、世田谷の「岡本民家園」や
「次大夫堀公園」をご存じですか?!
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