2008年 10月 28日
『北信州をめぐる旅』(21)
本日は松代の町のかわったスポットをご案内・・・

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この「象山地下壕」は第二次世界大戦末期に
政府機関の移転先として極秘のうちに

掘られたものらしく、何と総延長5,853m。

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そのうちの500mほどが無料で公開されておりましたが、
受付をすませ、中に進むと観光客お姿はなく、

臆病者の私は正直・・・
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by mstgn | 2008-10-28 20:19 | ☆『北信州をめぐる旅』 | Comments(6)
Commented by hydrangeas1 at 2008-10-28 21:30
自然に出来た洞穴ならまだしも、
戦時中の地下壕なんて恐ろしそうですね。
今ここにはいることがあっても、
出てきた世界は、以前といそっくりの別の世界だったら・・・
そんなことがあったら、どうします?
Commented by hitatinotono at 2008-10-28 22:06
あはは・・・
高所は苦手ですが・・・狭所は好きかも!?
Commented by tksnkm2 at 2008-10-28 22:09
先日、韓国で行った非武装地帯の中の第3トンネルを思い出しました。
約6kmの地下壕、戦時中は心底心細かったのではないかな、
とおもいました。
Commented by mstgn at 2008-10-29 10:03
→hydrangeasさま

何だか、おはなしになりそうですね.

地下壕の遥か先に出口らしき光が
見えていたのですが、

それは、もしや・・・
Commented by mstgn at 2008-10-29 10:05
→hitatinotonoさま

写真の部分は頑丈そうな支えがありますが、
それは、ほんの一部で

ゴツゴツとした岩肌に、所々明かりが、
結構、不気味でしたよ!
Commented by mstgn at 2008-10-29 10:07
→tksnkmさま

韓国でも、このようなトンネルに行かれたのですね.

この地下壕の使われていた時代のことを想像すると、
なおさら、恐ろしくなりますね.
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