2006年 10月 05日
「初秋の木曽路」(14)
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「まるも」さんで、おいしい朝食をいただき、
次に向かった先は・・・

今では貴重品となった「国産の竹」を使った
「ざる」や籠などを扱う「上原善平商店」。

何と、こちらのお店は、
この松本で100年以上ご商売を続けているそう・・・

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聞くと頃によると、
このところ、相次ぐ「熊」の出没で、

なかなか、材料となる「竹」を
とりに行くことができないそう・・・

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こちらは、着物関係のお店かぁ・・・?

◎「上原善平商店」0263-32-0144

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お知らせ □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

誠に突然ですが・・・

来る11月の3・4日。
ブログ「旅人主義」開設1年半を記念いたしまして
小さな手作り写真展、その名も「小さな小さな会津展」を
都内品川区の小さなマンションで開催することになりました。

ご興味のございます方は、画面右側にございます
「メールでのお問い合わせ」から件名に「会津展の件」と
ご記入の上、お問い合わせください。

(ここ最近、「迷惑メール」が多いので、
ご面倒さまですが、よろしくお願いいたします。)

追ってこちらより、「写真展」の詳細を
お伝えさせていただきます。

それでは、よろしくお願いいたします。

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※他にも各地を旅した紀行文がいくつかございますので、
 よろしければ、ご覧になって下さいねっ!
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by mstgn | 2006-10-05 20:31 | ☆「初秋の木曽路」 | Comments(8)
Commented by tmshanagn304 at 2006-10-05 21:13
昔はこれがあたりまえの用品でしたが、今日ではプラスティックの打ち抜きのような味わいのないものになっております。消費者がそれで良しとしているのですから仕方がありませんが、残しておきたい技術です。
Commented by kimiko_shibata1 at 2006-10-05 22:44
竹篭いいですね。
新しいものは香もいいですね。
諏訪行きの折、雨でしたら松本散策もいいですね。
Commented by mstgn at 2006-10-05 23:29
→tmshanagnさま

こんばんは。

たしかに、おっしゃるとおりで、
この竹籠やざるに限らず、

いつまでも、このような手仕事は
残ってもらいたいですよねっ!

p.s.ただし、さすがは貴重な「国産の竹」を
使った「手仕事」。

結構、いいお値段でした!(涙)
Commented by mstgn at 2006-10-05 23:34
→shibataさま

こんばんは。

その昔は、嫁入り道具のひとつだった「行李」など、
いいものがあったらと、ここを訪れたのですが、

「国産の竹」を使い、丁寧な仕事がされている
こちらの商品は、なかなかのお値段。

今回は、渋々あきらめました・・・(涙)
Commented by brue-nile at 2006-10-05 23:36
こんばんは~!
手前のは「背負い篭」でしょうか…?
ストラップの部分は
裂布(キレ)を編んだ物では無くて、
きちんとした木綿を織って
帯状にした物の様に見えますね!

1点1点に、凄く拘って作っているのが
良く判りますね…素敵ですね~!

飴色に変わった木の質感、ガラスの表情も
時代を超えた良さが漂っていますね…!
Commented by mstgn at 2006-10-05 23:59
→brue-nileさま

いつも、本当にありがとうございます。

この「背負いかご」。
見ていて、真剣に欲しくなってしまいました!

さすがに、これを担いで会社に・・・
とはいかないものの、

この中に、秋の赤い実がつくような枝ものなどを
細かいことはあまり気にせず「バサッ!」と・・・
きれいでしょうね〜っ!

以前、木曽で買ったミニチュアは持っているのですが・・・

p.s.木曽などでは、地元の方々が
このようなかごを、ごく普通に使ってますよねっ!
Commented by 佐藤 麗司朗 at 2006-10-06 20:09 x
蜂蜜とくるみのトースト。。
さぞや美味しかったでしょう(´⌒`)
最近、熊の出没事件が多くなりましたね。
ニュースでやっていても真新しい感じがしなくなってしまったほど。
山に美味しいものがないからでしょうか。。
自然の営みと直結したお仕事をなされている方には、深刻な問題なのですね。。
Commented by mstgn at 2006-10-07 10:10
→佐藤麗司朗さま

おはようございます。

落ち着いた店内で、素朴なお味のトーストに、
朝のコーヒーをいただき、外に出ると
松本は都会といっても、信州の心地よい空気。

何とも・・・
ふだんでは、味わうことのできない
贅沢な朝食でした。

「熊」の件は、本当に怖いですよね〜っ!
でも、きっと、むこうも人間が怖いのでしょうねっ?!

いったい、どうすればいいのか・・・???
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