2010年 07月 07日
『会津ローカル線の旅(1)』
去年の夏以来、廃止か存続かの瀬戸際に立たされている
房総半島の「いすみ鉄道」に熱を上げている。

そこで、あらためてローカル線の魅力とは何かを探りに
貫禄ある秘境列車に乗りに出かけた。

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写真は始発の小出駅(新潟県)で出発を待つ只見線。

これから、奥会津の山に囲まれた中をゆっくりと進み、
終点の会津若松までは約4時間の旅。



この日は越後湯沢まで上越新幹線を使い、
只見線の時間まで余裕があったので、

途中、紬で有名な「塩沢」によってみた。

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写真は、その塩沢駅からすぐのところにある
「塩沢つむぎ記念館」で撮らせていただいたもの。

織機にかけられた縦糸が、それだけで何とも美しい。


織り上がりのサンプルから好みの柄を選び、
わずか15分から機織り体験ができるのも

こちらでは評判になっているよう。
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by mstgn | 2010-07-07 16:52 | ☆「会津ローカル線の旅」 | Comments(4)
Commented by kimiko_shibata1 at 2010-07-08 05:38
おはようございます。
お忙しい中、会津の旅を・・・
ありがとうございます。4時間の旅、きっと緑の美しい旅だったでしょうね。
塩沢のつむぎ、糸の色といいこれから織られていくこと・・・わくわくしますね。
Commented by mstgn at 2010-07-08 09:36
→shibataさま

おはようございます。

今回の旅は、「乗り鉄の旅」。
あまり写真がないのですが、

この先、の〜んびり更新していきますので、
よろしければ、またお立ち寄りください。
Commented by パールピアス at 2010-07-08 20:19 x
こんばんは。

旅人さん、お忙しい中ステキな時間を過ごされて…。
ローカル線てかわいいですよね。
「オズマガジン」でもローカル線の特集をしていて即買い(笑)しました。
待ち時間の過ごし方もプランをたてると楽しいですね。
Commented by mstgn at 2010-07-09 09:21
→パールピアスさま

おはようございます。

そういえば、そのオズマガジンに
「1時間に1本ということは、1時間・・・」(だったかぁ?)

なんて、いいキャッチコピーがありましたよね?!

梅雨が明けたら、青空と緑の田んぼをバックに走る
いすみ鉄道を撮りに、また出かけようと思っています。

(例年ですと、房総は来月末頃から
稲刈りがはじめってしまいますので・・・)

p.s.写真の只見線も、もちろんローカル線ですが、
こちらは、「かわいい」というより「貫禄ある」

(「これぞっ、ローカル線」)といった感じです。
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