2010年 07月 07日
『会津ローカル線の旅(1)』
去年の夏以来、廃止か存続かの瀬戸際に立たされている
房総半島の「いすみ鉄道」に熱を上げている。

そこで、あらためてローカル線の魅力とは何かを探りに
貫禄ある秘境列車に乗りに出かけた。

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写真は始発の小出駅(新潟県)で出発を待つ只見線。

これから、奥会津の山に囲まれた中をゆっくりと進み、
終点の会津若松までは約4時間の旅。



この日は越後湯沢まで上越新幹線を使い、
只見線の時間まで余裕があったので、

途中、紬で有名な「塩沢」によってみた。

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写真は、その塩沢駅からすぐのところにある
「塩沢つむぎ記念館」で撮らせていただいたもの。

織機にかけられた縦糸が、それだけで何とも美しい。


織り上がりのサンプルから好みの柄を選び、
わずか15分から機織り体験ができるのも

こちらでは評判になっているよう。
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by mstgn | 2010-07-07 16:52 | ☆「会津ローカル線の旅」


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